2010年03月05日

jun kawabata SET 販売中!!

25年におよぶ旅の軌跡 3冊の写真集のセットCD付き

こではないどこかへ

Jun Kawabataは作曲家、写真家としてこれまで活動してきた。
エド・ヴァン・デル・エルスケンのアシスタント務めた経験を生かし
ヨーロッパを中心にただの旅人の視点から、駅、カフェ、BAR
安宿、酔っぱらい、街角等を歩き撮影してきた。
このJun kawabata Journey Packは3冊の写真集のセット。
すべてCD付き。
ヨーロッパファンのマストアイテム!



購入


So Far 公式HP





















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2010年02月26日

ムーニー3枚組SET!!!!

mooney_box01.jpg

Airplane Label Store内で、ムーニーのトリュビュート3部作の
セットを販売を始めました。1枚ずつの購入よりお得です。

また、1枚でも送料がかからない分、AMAZONよりお得です!

http://airplanelabel.shop-pro.jp/?pid=19160887

クレジット、代引き対応です。

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2010年02月25日

黄金花情報!

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2/27日から下記4館同時上映です。
・静岡・シネマイーラ
・富山・フォルツァ総曲輪
・静岡・サントムーン柿田川
・福岡・KBCシネマ

お近くにお住まいのかたはぜひお願いします!


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2010年02月19日

黄金花のパンフレットのweb販売!

OGKpanf.jpg

web上で黄金花のパンフレットの販売を開始しました。
下記サイトで販売中です!!

http://airplanelabel.shop-pro.jp/?pid=18998051

よろしくお願いします!
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2010年02月18日

本日はTakutrujuk vol.2です!!

Takutrujuk vol.2

the medium necks  www.themediumnecks.com
annayamada www.annayamada.net
伊達佑典
佐立努 www.myspace.com/luisnanuk

open 19:30
start 20:00
adv 1,500円(w1d) door 1,800円(w1d)

早稲田 茶箱
〒162-0051 東京都新宿区西早稲田 2-1-19YKビルB1F
TEL/FAX 03-5272-7385
HP http://sabaco.jp/

予約 mail : takutrujuk@hotmail.co.jp

主催者の佐立努さんのコメントです。

今回は僕、佐立しきりで歌のすてきな人に声をかけました。
出演者はhelllなどで活躍するthe medium necksの飛田左起代さん。
かっこいい。かわいらしさの後ろに日本人離れしたタフさを感じます。
ほんとにかっこいい。ほんとすごくいいです。
そしてannayamadaさん。New albumの録音途中のものの
1部をたまたま知人のところで聞かせてもらう機会があったのですが、
その歌に衝撃をうけました。恥ずかしながらそれまでannayamadaさんの
ことを知らなかったのですが、すごい人もいるんだなと驚きました。
生で聴けるのが楽しみです。そして伊達佑典くん。
一言で彼を言うなら天才です。まだ目立った活動をしていないのですが
今後必ず注目をされる人です。fly recからCDをリリースしている
伊達伯欣さんの弟でもあります。僕と彼はSeveralFolksという
ユニットをしているのですが、彼の作る曲がいつもものすごく良い。
自分が作る曲に自信がなくなるくらい。(しかも曲作りが早い!)
ああ、天才っているんだなって毎回感じさせられます。
今回はそんな彼のソロです。まだ曲聴かせてもらってないけれど、
やっぱりいい曲なんだろうなと楽しみにしています。
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2010年02月17日

黄金花 in 秋田

木村威夫監督『黄金花』の秋田上映が決定しました。
秋田・シアタープレイタウン 2010年 4/2〜4/4
http://www.playtown.org/
です。
『黄金花』は現在地方回り中です。
現在は・神奈川・小田原コロナシネマワールドで公開しています。
小田原いい響きですね。。。後北条氏の拠点でした。幼い頃は鎌倉に
住んでいた私としましては、よく休日に箱根に遊びにいく途中で小田原でカマボコを喰ったものです。

2/27日からは
・静岡・シネマイーラ

・富山・フォルツァ総曲輪

・静岡・サントムーン柿田川

・福岡・KBCシネマ

と4館同時上映です。

ぜひ宜しくお願いします。

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2010年02月15日

Airplane Label Store 開店しました!!

Apstore.jpg

Airplane Label Storeが本日開店しました!!
http://airplanelabel.shop-pro.jp/

従来のAIRPLANE LABELのHPからの買い物では銀行振込のみでしたが、
『Airplane Label Store』ではクレジットカード、商品代引、コンビニ決済、銀行振込が選択可能です。今後商品数を増やしていきます。
ぜひお願いします!

また
twitter始めました。
http://twitter.com/AirplaneoniYasy
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2010年02月08日

日曜マスタリング

昨日は以前このblogでお伝えした3人ギター企画の2度目のマスタリングでした。
先述したようにあの三日間で終了予定だったのですが、小川氏の熱意により一旦は終了したはずのものに、再び手を加えました。今度は名古屋からの援軍はなく、エンジニアの安宅氏と陽光が溢れるスタジオで日曜マスタリングと相成りました。今回のミッションはズバリ低域。歌を立てるために、低域を少々削ってくれとの依頼でした。ざっくりとした依頼ですが、そこはプロの安宅氏、期待に答えるべくそれぞれの曲に最適な低域感を作っていきます。今回苦労したのは、アルバムには10曲収録されているのですが、録音に3箇所のスタジオを使っているという事。それぞれの部屋の響きもありマッチングには細心の注意を払いました。最終的には70年代の薫りが漂う暖かい音像に仕上がりました。このCDは噂によると近日発売の予定だそうです。アルバムの中身については後日公表します。



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2010年01月27日

万琳はるえ,佐立努出演情報!!

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■出 演:● 万琳はるえ+園畑貴之、佐立努、潦(にわたずみ)
■日 付:2/8(月)
■時 間:start 19:30
■会 場:CROCODILE(渋谷)
■料 金:\2000(+order)

万琳はるえと3月にLuis Nanookとしてのファースト・アルバムも
控える佐立努が渋谷のライブハウスCROCODILEに出演します!

映画等の名曲を独自のアレンジでカヴァーする潦(にわたずみ)にも注目!
万琳はるえはピアノと歌によって70年代、80年代の名曲をカヴァーします。

お時間ある方はぜひお願いします!


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2010年01月08日

フィルム

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明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします!!
今日は映画のフィルムの写真を紹介します。
千葉劇場に出荷するために、この黄金花の1号フィルムともお別れです。

映画のフィルム中を開けると実はこんなだったんですね。端の方にはサウンドの
トラックも見えます。

千葉劇場でガンバってくれ!!



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2009年12月11日

黄金花 木村威夫監督 トークショー シネマート新宿12/5 木村威夫監督の映画講座!!

『木村威夫監督の映画講座』
シネマート新宿(12/5)でのトークの模様です。

監督による新しい映画の文法が語られております。
これから映画作りを目指す若い方にはぜひきいてもらいたい内容です!



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2009年12月07日

黄金花 木村威夫監督 トークショー 動画!!

木村威夫監督の絶妙なトーク!
従来の映画文法にとらわれずに、木村言語というところの
映画フォルムを使ったイメージの連鎖と、
画面に移るあらゆるものに重大な意味が
隠されているという木村美学が語られます。
動画は11/28日の銀座・シネパトスでのトークの模様。
91歳とは思えない絶妙なトークです。

『黄金花-秘すれば花、死すれば蝶-』
シネマート新宿・銀座シネパトスにて公開中!

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2009年11月25日

木村監督 NHK「おはよう日本」に出演予定

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このたび木村威夫監督がNHKの朝のニュース番組「おはよう日本」から取材を受けました☆

昨日は、木村監督が学院長を務める日活芸術学院にて、美術セットの入れ替えをしている学生たちを叱咤激励
「違う色、違う素材、いろいろ試してみないと、そのシーンのセットとして何が一番いいのかわからない」「アートをつくっている気持ちでやらなければダメだ!」と、含蓄のあるアドバイスの数々。
いつもは優しい顔つきが厳しいプロの顔になっていました

日活芸術学院HP:http://www.nikkatsu.com/school/

そして、今日はご自宅にてインタビュー。
『黄金花』をつくろうと思ったきっかけや、撮影中の学生たちとの現場の様子、『黄金花』に込めた想いなどを語ってくれました
「自分は“作品”=“芸術”をつくっている。“作品”が人に見られて“見せ物”になる。最初から“見せ物”=“商品”をつくろうとしてはダメだ」という強いポリシーからは、91歳にして独創的で挑戦的な木村監督の表現者としての意志をあらためて感じました。


2日にわたる取材は無事終了
この模様は、今週末28日(土)の朝7:00〜7:30の間に放送される予定です。

NHK「おはよう日本」HP 
http://www.nhk.or.jp/ohayou/about/

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2009年11月20日

初日&2日目プレゼント情報♪


いよいよ今週末に公開が迫ってまいりました『黄金花ー秘すれば花,死すれば蝶ー』
豪華出演陣による初日舞台挨拶の情報は先日のブログでお伝えしましたが、そのほか、初日&2日目には嬉しいプレゼントをご用意しております☆

◆初日プレゼント情報
シネマ―ト新宿&銀座シネパトスの各劇場の各回先着50名様に、関西で人気の高いヒロコーヒーより限定「黄金花コーヒー」をプレゼント!
「黄金花」を観た後は、お自宅でゆっくりコーヒーを味わってひと時をお過ごしください。

自社工房による製造から販売までを行うこだわりのHIRO珈琲
http://www.hirocoffee.co.jp/

◆さらに抽選プレゼント
映画「黄金花」の見せ場のひとつである回転舞台のシーンで唯一無二の歌声で場面を盛り上げているあがた森魚さん。そのあがた森魚さんの初期代表作『乙女の儚夢』『噫無情(レ・ミゼラブル)』『僕は天使ぢゃないよ』のCDを抽選で各劇場それぞれ1枚1名様、計6名様にプレゼント!
posted by airplane at 18:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

Jun Kawabata写真集『SO FAR 浮遊のはじまり』発売!

ケース2 [Converted].jpg
"SO FAR 〜浮遊のはじまり〜" / JUN KAWABATA
¥4,830 (with tax)

Jun Kawabata写真集『SO FAR 浮遊のはじまり』が10/26に発売しました!
およそ25年に渡り、旅をテーマにヨーロッパの各地を撮り続けたJun Kawabataの集大成的な作品です。さらにこの写真集に合わせたサウンドトラックCDが特典で付いてきます。

発売にあたりSO FARのサイトも立ち上げました。
http://www.so-far.jp/
こちらに写真集の情報をアップしていますのでご覧ください!

ジュンク堂、青山ブックセンター、丸善、リブロ、ブックファースト等にて販売中!店頭にない場合はお問い合わせ下さい。ネット販売もしています。


一日一回1クリックお願いします!
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2009年10月29日

古舘 徹夫『King Lear』『Wozzeck』 i-tunes store限定二作同時配信開始!!

古舘 徹夫『King Lear』『Wozzeck』二作同時配信開始!!



Airlane Labelよりi-tunes store限定で二作同時配信開始しました!!


KingLears.jpg

古舘 徹夫『King Lear』
「リア王」はスエーデンを代表とする実験芸術家レーフ・イルグレンと古舘徹夫のドローン/ノイズ・サウンドによって構成されている。
レーフと古舘は「リア王」を異なった形式でベルリンや東京などで2003年以来幾度か演奏している。この作品は、それらのなかで最もシンプルで力強い作品であり、他のパフォーマンスのコアとなる位置を占めている。
ストックホルムと東京でそれぞれ録音されたトラックを古舘が編集/完成させたものである。


Wozzecks.jpg

古舘 徹夫『Wozzeck』
ヴォツェックは2003年11月23日にベルリンのポーデウィル(今は失われてしまったアートセンター)で行われた、古舘徹夫の即興演奏と演出による実験的演劇パフォーマンスです。
出演した役者はマックス・ウラッハーとジグリード・マリー・シューンケル。二人ともドイツのテレビや映画で活躍し、今やその活動の範囲をさらにひろげています。
古舘はこのヴォツェックにアルヴァン・ベルグのオペラの台本を使用しました。
それはゲルオグ・ピュヒナーの原作とは異なっています。さらにヴォツェックとマリーの独白と対話だけに台本を絞り込みました。
古舘の演奏はベルグの音楽をまったく無視し、強力なインダストリアル・ノイズと役者のか細い声によるアンサンブルを作り上げます。
古舘が一切のステージ照明を嫌ってしまったため、写真・ビデオも撮影不可能で、この録音が唯一その一夜の記録/証拠です。
多分、本番でも唯、視力の優れた観客だけが彼等のすばらしい演技を見ることができたのでしょう。


古舘 徹夫プロフィール
80年代より活動を続けているノイズ・ミュージシャン。2003年ドレスデン「ドレスデン国際音楽祭」でポーの「アッシャー家の崩壊」をベースにした「ロデリック・アッシャー氏の聴覚」を上演、大賞受賞。2006年、ラジオ作品「求塚」がベルリン国際ラジオ芸術祭入賞。その後も欧州を中心にイスラエル、中国等でのコンサート活動を続ける。2008年、委嘱作品「ゴヤ」がドイチェンランド・ラジオより放送。デュラス原作「ヒロシマ、わが恋人」をベルリン及び京都で上演。

■ こちらはi-tunes storeのみでの販売となります。
『King Lear』 : http://ax.itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?i=334353459&id=334352910&s=143462
『Wozzeck』 : http://ax.itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?i=334349793&id=334349599&s=143462

■ 古舘 徹夫サイト
http://tetsuofurudate.info/
http://tetsuofurudate.info/sound_store/


一日一回1クリックお願いしま
す!
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2009年10月16日

木村威夫−花座− シンポジウム ≪高齢社会をいつまでも元気でいるために!!≫ 木村威夫−花座− シンポジウム ≪高齢社会をいつまでも元気でいるために!!≫

木村威夫−花座− シンポジウム ≪高齢社会をいつまでも元気でいるために!!≫

映画「黄金花−秘すれば花、死すれば蝶−」公開記念
岩波書店「裏話ひとつ 映画人生九十年」刊行記念


≪高齢社会をいつまでも元気でいるために!!≫
超高齢化が進み、老老介護、介護離婚、認知症ケア問題等々が
社会問題となっている日本。
高齢者が自ら元気に活躍し、「無理しない」「面白がる」介護、
若い世代と共鳴し合う秘訣を伝授いたします!!

詳しくは
http://ougonka.seesaa.net/article/129892663.html

TANABEKAKUEI.jpg

映画「黄金花−秘すれば花、死すれば蝶−」は、自身も奥さまの
介護をされている91歳の現役映画監督・木村威夫氏が、
原田芳雄さん、松坂慶子さん、長門裕之さんをはじめ、
映画界のベテラン俳優たちを集め、老人ホームを舞台に
“晴れやかに、おもしろ、おかしく”老人たちを描いた作品です。
「年齢に関わらずいつまでもひとは夢を見ることができる」
という元気と勇気を与える本作の公開を記念して、
シンポジウムを開催いたします。

ゲストには、長きにわたり高齢社会を豊かなものにするべく
活動を続けていらっしゃる“NPO法人高齢社会をよくする女性の会”
理事長の樋口恵子氏、涙あり、笑いありの“介護講談”が
テレビ・新聞で大評判の田辺鶴瑛講談師、
映画評論家の寺脇研氏、木村威夫監督をお迎えします。
この機会をお見逃しなく!!
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2009年08月28日

湯布院映画祭

本日湯布院映画祭にて、特別試写作品として
弊社が制作した「黄金花 〜秘すれば花 死すれば蝶〜」 が上映されます。
一般公開は初めてです!
 また上映後にはシンポジウムがあります。
絵沢萠子、野呂圭介が駆けつけてくれます。
川端潤(プロデューサー・音楽)、
林海象(協力プロデューサー)も参加します。

情報はこちら

8/28
18:30〜19:49
特別試写作品 「黄金花 〜秘すれば花 死すれば蝶〜」
2009年(株)プロジェクト ラム、エアプレーンレーベル、太秦(株)
   製作協力 京都造形芸術大学・映画学科
   脚本・監督・原案:木村威夫
   出演:原田芳雄、絵沢萠子、野呂圭介、松坂慶子、麿赤兒 

20:00〜21:45 〔シンポジウム〕 ゲスト:川端潤(プロデューサー・音楽)、林海象(協力プロデューサー)、絵沢萠子(出演) 、野呂圭介(出演)
湯布院映画祭
http://www.d-b.ne.jp/yufuin-c/
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2009年08月11日

ORI'Sアコースティックライブ in マルディグラ

8/6に自由が丘のマルディグラでORI'Sのライブがありまして行ってきました。
この日はアコースティックライブという事でボーカル、ピアノ、ギターのトリオ編成でした。

P1010173.JPG

静かにしっとりとカバー曲とオリジナル曲を合わせて5曲演奏してくれました。ちなみにカバー曲はジャクソンファイヴ!6月の終わりに亡くなったKing of POPSへの追悼ですね!

終演後、この日の対バン加来松太さんと三人で記念撮影です。

P1010180.JPG

アコースティック編成での演奏もかなり良かったです。今後、この編成でのライブも増えるかもしれません。ファンの皆様、お楽しみに!



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2009年08月04日

『黄金花』予告篇 アップ!!

木村威雄監督作、今秋公開予定の映画『黄金花』の予告篇をyoutubeにアップしました!公開情報は随時こちらのブログでもお伝えしていきますので皆様よろしくお願いします!



幻の花、黄金花を求めて織りなす老人ホーム「浴陽荘」の奇妙で不思議な日々! シネマート新宿、銀座シネパトスにて今秋公開!!原案・脚本・監督 木村威夫出演:原田芳雄, 松坂慶子 長門裕之 川津祐介 三條美紀 松原智恵子 麿 赤兒 野呂圭介 絵沢萠子 飯島大介 牧口元美 中沢青六 真実一路あがた森魚等。甦る名優達のゴールデンタイム!!

[物語] 老人ホーム「浴陽荘」。そこには植物学者の牧草太郎博士はじめ、物理学者、役者、自称映画女優、バーのママ、板前、質屋、などなど、多くの孤独な老人が身を寄せている。老人達は人生を邂逅し、尽きせぬ想いと死への恐れに打ち震えながら、それぞれが作り上げた物語の登場人物を演じることで嘘とも本当ともつかぬ奇妙で不思議な日々を送っていた 。

牧博士は人生の大半を植物学の研究に費やし、遊びも、酒も、女も、俗世間の全てを顧みずに生きてきた。そうして迎えた80歳の誕生日、職員の青年と自然薯を掘りに出かける。その折、青年がついた些細な嘘によって小さな泉に辿り着き、黄金色に光り輝く妖しい花を見てしまう。それは、牧博士が長年探し求めていたヒマラヤ聖女の傍らに咲くという不老不死の花「黄金花」であった。その日を境に、植物学に没頭するために、あえて封印したはずの青年時代の記憶の断片が、大きな渦となって押し寄せてくる。

留学生ユリアーナへの切ない思いと永遠の別れ、戦後の混乱、植物学への熱情と挫折、混沌と夢幻のなか、易者老人の死に立ち会い、牧老人はその夜誘われるように時の川を遡り人生の最期の旅に出る。浴陽荘で牧博士の植物学に憧れを抱く青年ミツオとヒマラヤの聖地に咲くという「黄金花」をめぐってのささやかな触れ合い、介護士長への密やかな想い、道化師のような老人たちとの生活。そして、新しい命の誕生。虚と実、夢と現実、日常と非日常、生と死、相反するすべてのものを包み込み、傷つき苦しみながらも、生きることへの限りない想いが浮き彫りになってくる植物学者・牧博士の時空を超えた魂の物語=ファンタジー。


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