浦和レッズ対ACミラン、この妙な感じはなんだろう。
日本のクラブチームが、ヨーロッパのクラブチームと
公式戦で対戦するのは、初めてなのだから当たり前
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2007年12月14日
2007年07月10日
アジアカップ2007 日本対カタール
オーストラリアが引き分け、ベトナムがUAEに勝利、
この2試合を観ていたので、日本も危ないと思っていたら
この結果。
前半はオーストラリア同様、体がまったく動かない。
あの暑さと湿度、無理もないだろう。
そして相手は引いて体力温存し、ここぞという時の
カウンター、この相手に勝ったとして
何の意味があるのか?
とか、世界に出れば日本は格下なのに、アジアでは
相手に引かれてしまい、欧州、南米との試合との
試合つまりW杯のシュミューレションにもならない。
コパ・アメリカも同時にみているが、やはり同じスポーツ
なのかというくらい、スピード、テクニック、パワーが
違いすぎる。
昨日のカタールだって、アルゼンチンなら、6点取って
いただろう。
メッシがサイドから、ドリブルし、細かいパスで中央を
こじ開け、リケルメがズドン!
なんて空想に時間を費やしてしまったくらい退屈な試合。
後半は決定機を何度か作っていたが、決まったのは高原の1本だけ。
羽生、山岸は動きがいいだけに最後のフィニッシュが.....
これでは柳沢と一緒だ!と思いながら憤慨するも、
最後は、阿倍のミスから1点献上。宮本がいたらと.....
どうにも、古井戸を思い出してしまう1試合だった。
しかし、これが現実なんだと、とにかく新しい選手の成長を
期待するしかない。
選手交代は山岸→羽生はよかったが、中村憲→橋本は
結果的にはあまりよくなかったようだ。
ストライカー、例えば、巻、佐藤、あたりを中村憲にかえて
遠藤をボランチでという選択肢もあったように思える。
次にもし負ければ、アジアカップはサヨナラになってしまう
いきなりの崖っぷち。暑さで、走るサッカーがまったく
機能せず、予選敗退なんて事にならないように。
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す!
この2試合を観ていたので、日本も危ないと思っていたら
この結果。
前半はオーストラリア同様、体がまったく動かない。
あの暑さと湿度、無理もないだろう。
そして相手は引いて体力温存し、ここぞという時の
カウンター、この相手に勝ったとして
何の意味があるのか?
とか、世界に出れば日本は格下なのに、アジアでは
相手に引かれてしまい、欧州、南米との試合との
試合つまりW杯のシュミューレションにもならない。
コパ・アメリカも同時にみているが、やはり同じスポーツ
なのかというくらい、スピード、テクニック、パワーが
違いすぎる。
昨日のカタールだって、アルゼンチンなら、6点取って
いただろう。
メッシがサイドから、ドリブルし、細かいパスで中央を
こじ開け、リケルメがズドン!
なんて空想に時間を費やしてしまったくらい退屈な試合。
後半は決定機を何度か作っていたが、決まったのは高原の1本だけ。
羽生、山岸は動きがいいだけに最後のフィニッシュが.....
これでは柳沢と一緒だ!と思いながら憤慨するも、
最後は、阿倍のミスから1点献上。宮本がいたらと.....
どうにも、古井戸を思い出してしまう1試合だった。
しかし、これが現実なんだと、とにかく新しい選手の成長を
期待するしかない。
選手交代は山岸→羽生はよかったが、中村憲→橋本は
結果的にはあまりよくなかったようだ。
ストライカー、例えば、巻、佐藤、あたりを中村憲にかえて
遠藤をボランチでという選択肢もあったように思える。
次にもし負ければ、アジアカップはサヨナラになってしまう
いきなりの崖っぷち。暑さで、走るサッカーがまったく
機能せず、予選敗退なんて事にならないように。
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2007年03月26日
2006年11月20日
サウジアラビア対日本 ホーム

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すでに何日もたってしまい。試合後の興奮はどこかに
行ってしまった。
今回のコラムを書くに当たって、前回のアウェーの
サウジアラビア戦の文章を読み直してみた.
いくつか興味深かったのは、前回の対戦では
攻撃の連携がうまくいってなかった事と
ディフェンス面では、中央のスペースを使われていた事。
駒野が後半完全にバテていた事や、クロスの精確さが
ない等。
まず、攻撃面では今回はホームということや、
環境のよさ、チームプレーのイメージの共有といった面から
格段に進歩したと言えるだろう。
特に駒野と今野のプレーが輝いて見えた。今野に至っては、
2点目のアシストと、3点目はアシストのアシストと、
攻撃的なセンスもある琴を証明した。
守備面では前回の対戦と同じように、中央のスペースを
使われていたのが気になる。
あいかわらずサウジはサイド攻撃というものをほとんど
してこないが。
このチームを見て、いつも感じるのは、生真面目という事。
それが前任者のチームと格段に違う点だろう。
チーム内に競争があり、どんな場面でも、手を抜かない。
それはもちろんいい事だが、3−1というリードしていている、
後半の場面で、前にくるサウジに対して、正面から挑むのは
いかがなものかとも思う。
もう少し、スピードを落とし、キープするなり、
相手が’嫌がるプレーというのもあってもいいのではないか、
ケガもしていないのに、痛がって、時間を稼ぐのは、
あまりいいプレイとは言えないだろうが、
こういう状況ではありではないか?
もしかりに、そういうプレーをする選手がいたならば、
チームの中で浮いてしまう、
やはり、その当たりに、日本のチームの未成熟な部分が
あるような気がする。
オシム監督には、戦術面でけでなく、精神面でも日本の
チームを導いてくれる事を期待したい。
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