
行き詰った時,宮本常一著の 「村の若者たち」を読むといい。
農村から都会へと、大量に人口が流出した昭和30年代の高度経済成長期、
村に残った若者たちの苦悩。
長閑なイメージではあるが、当時の若者達の悩みは深刻だ。
半年以上前に読んだので、詳しい内容までは覚えていないが、
当時の村の様子が手に取るように分かり、非常に身近に感じた。
村に残る若者の閉塞感はよくわかる。
しかし、当時の若者は都会に出るという逃げ道もあった訳だが、
現在の若者には逃げ場はない。
名著「忘れられた日本人」(岩波文庫)も
オススメ。
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よかったら、寄ってみてください。
なお、宮本常一は私も好きです。
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日本を旅した民俗学者 宮本常一。その足跡を地図に印すと忘れられた日本人が視えてくる。
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