2006年06月19日

日本対クロアチア

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昨日の試合は感慨深い試合だった。
勝てる試合だったという中田のコメント
もあるが、屈強で判断もいいクロアチアの
守備から点を取るのは、相手の攻撃を0に
押さえるよりも困難な仕事だろう。
本来ならば、PKもあったので、1ー0で
負けてもおかしくない試合。何よりも、
8年前から、数歩前に進めたという大きな事だ。
例え相手の力が8年前に比べ落ちているとしても。
それと、W杯で、日本が始めてアウェーで勝ち星
を上げた試合として記憶されるだろう。

前半のPKを含め、バーに直撃したクラニチャール
のシュート等、より得点に近かったのはクロアチア。
後半はさすがにバテバテで、日本の勝機はそこに
あったのかもしれないが、むしろ守りに入った
相手から得点を取るのはより困難だったのかもしれない。

イラン対ポルトガルを観戦していて、思ったが、
まだアジアとヨーロッパのサッカーには差が
あるようだ、確実に近付いてきてはいるが、まだ足りない。
そこを埋めるのは、一握りの個人の能力の差だと、
この予選全体をみて思った、試合を決定しているのは
ポルトガルで言えばフィーゴ、デコ。イタリアならば
ピルロ、イングランドならベッカムと。
いずれも、緊迫した試合の中で、決定的な仕事をしている。

残念ながら、日本にはまだ、その最高レベルの選手は
いないというのが、この2試合を見て思った事だ。
勝てた試合かもしれないが、今の結果は順当であると。

そしてブラジル戦。ブラジルはその最高レベルの選手が
前線に4人、さすがに少しは主力は休ませるだろうが、
されでも脅威だろう。
奇跡など、そう簡単に起きる訳ないが、それでも
何かいい予感がするのは、自分だけだろうか。



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posted by airplane at 19:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ■w杯特集  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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