2006年06月14日

グループE〜G 初戦

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一昨日の敗戦を受けて、ネット上でもさかんに
議論されているようだ、自分も含めて、殆ど監督の
責任という論調が大部分しめている。しかし、
二日間たって思うのは、監督が何もしてくれないのは
最初から分かっていた事だ....
次ぎは選手で、なんとかするしかあるまい。
これ以上グダグダ書いてもしょうがないので、他の
グループを見てみよう。

グループE

チェコ対アメリカ

この試合、前の敗戦のショックで、ワインをガブ呑み
しながらの観戦。ほとんど、何もわからない。コラー
のヘッドが酔った頭いは鮮烈だった。次ぎの日改めて
録画したもので、確認した。チェコは改めて、バランスが
よい。良く言われる事だが、チームとして凄く良く
まとまっている印象。反対にアメリカにはもう少し期待
していたのだが、さすがに、最後のシュート、パスでの
精度の違いが3ー0まで響くものなのかという視点でみていた。

イタリア対ガーナ

このグループはグループCに続く死のグループだと思っていたが、
イタリアとチェコの完勝で、ほぼ、グループ勝ち抜けが
決定したのではないだろうか。
イタリアの攻撃にはそれ程恐さは感じられない。しかし、
守備は流石に安定している。ガーナも中盤では、ゲームを
作れていたので、FWの決定力と、守備の強化が課題では
ないだろうか。イタリアのリッピ監督の采配もミスター
カデナチオの前監督、トラバットーニに比べると攻撃的だが
、慎重な采配というのも、見ていて面白い。今大会は
オランダ人監督の合理的かつ大胆な采配に注目が集まっているが、
このイタリア人監督の絶妙なバランス感覚にも注目だ。


グループG

韓国対トーゴ

前半はまったくダメだった韓国だが、後半見事に生まれ変わり、
逆転勝ち、後半勝ち越し後の冷酷なパス回し完全にトーゴは
戦意を失っていた。韓国のゴールはフリーキックとミドルシュート。
日本にはない決定力と勝利への執念、この韓国なら、フランスをも
蹴散らすかもしれない。

フランス対スイス

消極的な老人(フランス)と気鋭の若者(スイス)という構図か。
前半何度かあった決定機をフランスは決められなかったが響いた。
イングランドや、ポルトガル、ブラジルなら決めていたよ。
ジダンは思ったより、調子良さそう。アンリの不調が機にかかる。
意地悪な見方かもしれないが、どうも前線のコンビネーションが
悪い。次の韓国も楽には勝たせてくれないだろう。


グループF

ブラジル対クロアチア

この試合も結果は順当であるが、親善試合で、ボロボロだつた
クロアチアだが、さすがに本番には照準をあわせてきたという
感じ。後半のブラジル相手にも果敢に攻めていく姿は非常に
カッコよかった。この試合は日本対オーストラリアの試合以上に
レベルが高いのは言うまでもない。
ブラジルはまだ、本調子ではない感じだった、試合の中で調整
して行くという余裕の調整なのだろう。
ロベルト・カルロスが試合後に言っていたが、どのチームからも
得点できるという恐るべき絶対の自信、そしてそれを実行に
移してしまう能力。まさに王者の貫禄をみた思いがする。
このチームに勝てるのは、イングランドかイタリアか、やはり
カフー、ロベカルの出て行った、サイドには活路がありそうだ。

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posted by airplane at 18:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■w杯特集  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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