2006年06月13日

日本対オーストラリア

0612cafe002.jpg

?携帯壁紙はこちら


久しぶりに日本の試合で絶望感を味わった気がする。
マルタ戦の後のジーコ監督の言葉
『このままではオーストラリアに踏みつぶされる』
が現実のものになってしまった。試合終盤で、精神的な
甘さが出てしまったというのが、一番妥当な見方では
ないだろうか。同点にされる直前のフリーキックを
防いだ時の、サントスと川口のハイタッチがなんとも
空しい。
その後も引き分けOKという判断も出来なかったという
のも悔しい所だ。1−0で逃げ切る、あるいは、
カウンターで追加点を奪うが出来ない
のが、サッカー強豪国と現在の日本の違いである。
たらればで敗因を考えれば、選手交代の失敗、
あるいは、坪井の予定外の交代等色々あるだろうが、
今、考えれるのは、日本の弱点といわれてきた守備力である。
2010年のワールドカップに向けて、強化すべきは
ディフェンス力であろう。すでに次のw杯に言及して
しまったが、それぐらいの絶望感はある。
クロアチア戦はどのような戦い方でいくのだろうか、
もう玉砕覚悟の4バックでいくしかないだろう。
それにしても、ヒディングの交代は予想の範囲ないである。
FWを増やしてくるのは、分かりきっているのだから、
当然それに対応する策をジーコは用意していると
期待していたのだが。
監督力の差で負けたとも言えるが、FWの決定力、
守備が弱いが永遠の課題として残った。

今回の試合今、考えられる残念な事は相手の中盤を
省略した、パープレイに対して、日本の長所である
中盤のパス回しを戦術的な理由からだろうが、
出さなかつた事が、オーストラリアに自由にやらせすぎて
しまった理由になるだろう。

とにかく日本の悪いところばっかりが目立った試合だった。

後は奇蹟を信じるしかなかろう。

おもしろかった方、1クリック
お願いします!
banner_02.gif

posted by airplane at 18:20| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ■w杯特集  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はぁ・・・
やはり戦略が必要ですね。。

とりあえずワールドカップを楽しみましょう!
Posted by TERA at 2006年06月14日 10:51
ですね、

夢みさせんなよ、って感じですか。
まだ終わってないので、奇跡を信じましょう。
神様ですから
Posted by ハタ at 2006年06月14日 14:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/19220460

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。