
忘年会、新年会と”終わりなき飲み会の日々”もついに
終わり、その間に何人の福沢さんと別れをつげたか。
休みボケはなかなか、直りそうもない。
昨日はスポルトで、ジーコのチャリティーゲームの
特集を見た。中田英寿も参加する予定だったらしいが
キャンセルになったあれだ。
入場料の変わりにに、食料を寄付するという主旨なのだが
昨日のスポルトを見るまで、何故チケット変わりに、
食料なのか、イマイチわからなかった。
まあ、そんなジーコの久々の姿をテレビで見ると、
どうしても、6月を思い出してしまう。
自分にとってジーコは元日本代表の監督
であるというイメージが強いのだが、
ジーコはやはりジーコであって、自分は想像するより
遥かにでかい存在に思えた。
オシムジャパンになって、ジーコ時代には
あまり見る事ができなかった、知性が見えてきて、
それは結構なのだが、
ジーコ時代にはあったロンマチシズムみたいなものが
なくなってしまった。
まあ現代サッカーに、ロンマチシズムなんて必要な訳が
ないし、時代遅れの出来もしないブラジル式サッカーで
戦術ガチガチ、フィジカル勝負の現代サッカーに
挑んだジーコジャパンは、まさにサムライブルーであり、
五稜郭で滅んだ幕府軍の残党のように思えてきた。
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